楽しく堅実に資産を増やしたい

投資初心者に堅実な投資の情報を整理していきます

退職が決まってから2ヶ月働いて

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ようやく令和初記事です。
平成とともにブログも終わり…になりかけてました。

投資ネタを書く余裕はなく、現況を備忘録的に書きます。
読者無視ですみません。

現在の状況

21年勤めた会社を退職したい意向を3月に上司に伝え、6月末で退職することを合意。
直属の上司他数人のみ知っていて、職場でオープンにするのは5月半ば~下旬となった。
まだ、周囲は辞めることを知らない状況で(素知らぬ顔で)働いているというわけです。

辞めると決めてる会社で今まで通り働けるのか不安もありましたが、自分の場合は意外といけました。
前からやる気なかったと言えばそれまでですし、そんなこと言ってられないほど仕事があったというだけのことかもしれません。
上の人の暴言を聞いたり、突然の方針転換とかあると、内心「辞めると決めてよかった」と思います。

部下になんと言うか

職場でオープンにするタイミングが近づいて来ました。
部長以下12人の部で自分はNo.2なので、10人が部下な訳です、一応。
部下をある意味“見捨てて”自分だけ辞めてしまうのだから、申し訳ない気持ちはすごくあります。
悪いことしたわけでもないんだが、という気持ちもありますが、迷惑かけるのは間違いないし、やっぱり謝るしかないのかな。

それより、理由をどう説明するか悩んでます。
上司に打ち明けるときは時間もあったし思い付くまま気持ちを伝えさせてもらったけど、部下にはそうはいかないですよね。
分かりやすく、波風立てないのは「FPやります!」なので、それを軸にするしかないかな。

情報がオープンになったら社内でどう拡散して、誰から何と言われるのか。
興味もありつつ恐怖でもあります。
送別会ラッシュはいつから始まるのでしょう。
なかったりして(笑)

平成初期にはネット証券はなかった

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前回はブログテーマを気にせず平成を振り返りました。
fp-uta.hatenablog.jp

書いているうちに「ネットの普及が投資にもたらした影響の大きさ」に気づいたので、今回はそのことについて書いてみます。

ネット証券、ネット銀行の誕生

自分はネット銀行を愛用し、ネット証券(SBI証券)で投資を行っています。
インターネットが普及し始めたのが平成8年(1995年)頃からでしたので、それ以前にはネット銀行も証券もありませんでした。

調べてみたら平成10年(1998年)に松井証券が最初のインターネットサービスを開始、他の大手ネット証券会社もほとんどが平成11年(1999年)に設立、サービスを開始しています(wiki調べ)。
ネット銀行は平成12年(2000年)のジャパンネット銀行が最初のようです(これもwiki)。

投資のハードルが下がった

ネットのない時代の投資は証券会社の支店窓口に行ったり、逆に証券会社の人が家に来たりして、相談しながら売買の注文を出すという感じでした(一部想像)。
現在も利用している人が大勢いるので、過去形で話すのはよくないですね。
売買注文を出すには証券会社の「人」に直接話して伝えるしかないのです(電話も可)。
サラリーマンのように昼間働いている人にはそもそも物理的にできないことです。

ところが、ネット証券の登場によって夜中でも休日でも注文を出せるようになり、サラリーマンでも投資を行うことが可能になりました。
ネット証券会社は当然お客さんを増やしたいので、その手の広告や記事もだんだん増えていきます。
こうして平成初期にわずかだったサラリーマン投資家も今ではだいぶ増えてきました。
(ちなみに、私が投資を始めたのが平成17年(2005年)です)

自分で考えて投資すること

こうして振り返ってみると、個人が自分の考えで投資を行うようになってからまだ20年くらいしか経っていないのです。意外と短いですね。
「オレの家には証券会社の担当者が訪ねてきて色々情報はもらっているが、言いなりではなくて自分で考えて投資先は決めているぞ」というお父さんもいるかもしれませんが、証券会社は売買の回数を増やしたり販売手数料の高い商品を売ることが自らの利益につながるので、知らないうちにバイアスがかかっています。

ネット証券の場合はそういうことが(ほぼ)ないので、自分で情報を集め自分で決めるしかありません。
もちろん情報の取り方によっては偏りが生じてしまいますし、ネット証券だって売買手数料を得ていることに変わりはありませんので、完全なる「不偏不党」はありませんが、それでも雲泥の差があると思います。

平成の終わりに一言

連休に入ってからも「私」の方でバタバタ感が抜けず、不十分な記事になってしまいました。
平成は大災害やとんでもない事件もありましたし、経済や株価もパッとしない時期が長かったです。
でも、自分が10代半ばから40代半ばを過ごした大切な時代です。
ありがとう、平成。

そして、新たな令和の時代がよりよい時代になりますように。
いや、よい時代とするようがんばっていきたいです。

平成初期はこんな時代~携帯もネットもなかった

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投資とは関係ないテーマです

平成は、昭和天皇の容体が悪くなって「自粛」が広がり崩御された後で迎えたので、おごそかな(わかりやすく言えば「暗い」)ムードの中始まりました。
今回の令和への改元は、あらかじめ決まっていて今上天皇もお元気なのでお祭りムード的なところがあって、いいですね。
「平成最後の」というキャッチコピーには少し食傷気味ですが。

改元は数十年に一度しかないので、今感じていることと平成を振り返っておくのもいいかなと思って書きます。
最初に自分史を平成で振り返っておくと
 平成元年 平成になったとき(1月)は中1でした
 平成6年 大学入学
 平成10年 就職
(令和元年 退職、開業?)
です。
最初の10年は中高大学生として過ごし、あとの20年は社会人として過ごしました。
「平成時代の変化」ということで、平成が始まったころ(自分が中学生だったころ)を中心に振り返りたいと思います。

携帯電話(スマホ)のない時代

現在との違いをまず挙げるとすれば、これが一番ではないでしょうか。
平成元年に携帯電話を持ち歩いている人はいませんでした。
(業務用のバカでかいのはあったのでしょうが、それは割愛)
自分は中学から電車通学でしたが、車内のおじさんは皆新聞か雑誌を読んでました。
日経はもちろん、スポーツ新聞読んでる人もそれなりにいたし、男性週刊誌(ポスト、現代、文春、新潮…)を読んでいる人も多かったです。
帰りの電車ではタブロイド紙日刊ゲンダイ夕刊フジ)を読んでる人もたくさんいました。
今は日経読んでる人をたまに見かけますが、ほとんどスマホになりました。

若い人にはイメージしづらいようですが、外出している人に連絡とるのが大変でしたよね。
待合せの時間に遅れそうになったときとか、場所がわからないときとか。
「近くまで行ったら電話する」とかできないので、待合せは時間も場所も今よりきっちり決めてました。
駅には「伝言板」みたいな黒板があったり。

大学に入ったとき(平成6年)に携帯電話を持ってる同級生は1人もいませんでした。
卒業時(平成10年)はほとんどの人が持っていました。
自分は「まだ持ってないの?」と言われる珍しいほうでしたが。
若者の間ではこの4年間で一気に広がり、もう少し上の世代も少し遅れてみんな持つようになりましたね。

ネットのない時代

Windows95の登場で一気に家庭用パソコンが身近なものになりました。
95年=平成7年、インターネットもその辺りからスタートしましたが、最初のうちは使う場面がずっと限定的でした。
例えば、自分は平成9年に就職活動(当時は“就活”とは言わなかった!)をしましたが、資料請求は全部ハガキで行い、ネットを使うことはありませんでした。
企業で公式サイトを持っているところも少なかったんじゃないですかね。

就職活動といえば、企業からの電話を受けるために携帯があった方が、と言う人もいましたが
「大事な電話は携帯にはかけてこないから、夜は家にいないといけない」
みたいな話もありましたね。

平成初期はネットがない分、テレビの「地位」が高かったですね。
ゴールデンタイムはクイズやバラエティ、時代劇等が放映されていて、普段見てないような番組でもどんな番組で誰が出てるかはなんとなく知ってたりとか。
リモコンが普及してCM中は別の局を視ていたせいかも(これは今もそう?)。
あと、巨人戦の中継がほぼ毎日ありました。
もちろん地上波です。(BSはあったと思いますが、NHKとWOWOWくらいだったのでは)

情報媒体がテレビ、ラジオ、新聞、雑誌だけだったというのは現在との大きな違いですね。
即時性もそうですが、「マスコミから」か「知り合いから」かしか情報を得られなかった平成初期と、SNSをはじめとして「誰からでも」情報を得られるようになった現在との違いは、私たちの生活様式にかなり影響を与えてますね。
それと、ネットですぐになんでも調べられるということもなかったので、何か知りたいことがあれば紙の辞書や事典、書籍で調べていましたね。
いろんな知識が頭に入っている人の価値(ありがたみ)も今より感じていたんでしょうね。


記憶を頼りに書いているので、間違いがあるかもしれませんがご容赦ください。
次回も平成を振り返りますが、投資に関連した話も書きたいと思います。

近況を少し・・・

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気がつけば前回更新から1週間以上経ち、平成もあと1週間を切ってました。
そして、私は6月末で退職することを決めたので、退職まであと2ヶ月と少しということになりました。

退職すると決めたらモチベーションだだ下がりかと思ってましたが、今のところそうはならずに働けてます。
今は会社で人事の仕事をしているので1年で一番忙しく、そんなこと言ってられないだけかもしれませんが。
あと、会社では限られた人しか退職することを知らない(騒ぎになってない)ということもありますかね。

まずは今日、明日を乗り切って連休に入らないと。
短くてすみません。
公私ともあれこれ考えることが多くて、いい文章が書けない!

ブログ開設2年~会社辞めます

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はてなからのメールで知りましたが、先週ブログ開設2周年を迎えました。
最近すっかり更新が滞っていますが、まずはこれまで読んでいただいた全ての方に感謝します。

メーカーでサラリーマンをしていますが、6月末で退職することを決めました。
まだごく一部の人しか知りませんが、上司にも伝え了承されています。
退職後はいよいよ、社労士資格を持つFPとして活動します。

このブログはそういう日がくるときのための練習・助走だったので、開業後はどうするか迷っています。
開業すればちゃんとHPやブログ、SNSを開設し、それぞれを関連付けて情報発信、セルフブランディング(うひゃー)する必要がありますからね。
その重要な一部であるブログが、この落書き帳のようなブログでいいのか、という迷いです。

ほとんど結論は出ているんですよね。
1から始めるべきだと。
それでこのブログを書く熱が冷めてしまったというというのは理由の1つです。

あとは単純に、仕事やら何やらバタバタしててということもあります。
今の仕事は人事なので、研修やら採用やらその他あれこれ。
仕事以外でも、開業に向けた実践的なセミナーを受けたりもしてますし。
(宿題が意外とハード!)
CFPの勉強も始めましたし。

こっそり本音を吐き出す場として、この場を持っておきたい気持ちもあります。
しばらくは細々と続けていくので、たまに読んでもらえるとうれしいです。

CFP、今年中に受かるぞ!

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気づいたら2週間も記事を書いていませんでした。
そんなに経っていたとは!
失礼しました。

CFPになるには

前回の記事で、AFP登録が完了したことを書きました。
これでまずCFPになるためのスタート地点には立ちました。
FP協会のサイトによれば、これから4つの「ポイント」をクリアすればCFPとなって登録してもらうことができるそうです。

ポイント1 CFP資格審査試験6課目合格
ポイント2 CFPエントリー研修受講
ポイント3 通算3年以上の実務経験(研修受講で代替可)
ポイント4 登録申請(ポイント1の合格後5年以内)

CFP資格審査試験は分割受験可能

ポイント1のCFP資格審査試験は、1課目ずつ受けることができます。
ここがきんざいの1級FP学科試験との大きな違いですね。
ちなみに、きんざいで1級受かっていても優遇はないようです(残念!)。

自分は、今年中の資格審査試験合格を目指し、
 6月 不動産、タックス、相続・事業承継
 11月 資産運用、リスクと保険、ライフプランニング
を受けることにしました。
経験者の方による難易度解説と自分の得意・不得意、学習に取れる時間等を考慮した結果です。

試験が終わってから、この受け方がよかったのかどうか記事にしたいです。
(それまでこのブログが続いているかどうか・・・)

AFP登録完了

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AFP登録するため、FPK研修センターという会社のAFP認定研修(技能士課程)という通信教育を受けました。
fp-uta.hatenablog.jp

「結果送付まで1週間~10日」と書いてあったので、今月中にFP登録するためには急がねば、と思って週末頑張りました。
今週月曜日の早朝に課題を送ったらその日のうちに採点してくださったようで、水曜日には修了証明書が届きました。

水曜日の夜に昔の2級FP試験の合格証書を引っ張り出し、FP協会のサイトでAFP登録を申請。
FP協会さんも仕事が早く、木曜日には「承認されました」のメールが届きました。
正式な認定日は来月1日になります。

これで、6月のCFP資格審査試験の受験が可能になります。
CFP試験は全科目一気に受けなくてもよいので、何科目受けるか思案中です。