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AFP登録完了

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AFP登録するため、FPK研修センターという会社のAFP認定研修(技能士課程)という通信教育を受けました。
fp-uta.hatenablog.jp

「結果送付まで1週間~10日」と書いてあったので、今月中にFP登録するためには急がねば、と思って週末頑張りました。
今週月曜日の早朝に課題を送ったらその日のうちに採点してくださったようで、水曜日には修了証明書が届きました。

水曜日の夜に昔の2級FP試験の合格証書を引っ張り出し、FP協会のサイトでAFP登録を申請。
FP協会さんも仕事が早く、木曜日には「承認されました」のメールが届きました。
正式な認定日は来月1日になります。

これで、6月のCFP資格審査試験の受験が可能になります。
CFP試験は全科目一気に受けなくてもよいので、何科目受けるか思案中です。

CFP®とAFPは何の略?

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昨日の記事のつづきというか、補足です。

妻に「CFPというのを取りたくて、その前にAFPというのを取ろうとしている」という話をしたら

「CとAはどっちが上なの?」
「Bはないの?」

と聞かれました。
いずれもFP協会の認定資格なので、改めて協会のサイト(と辞書)で調べてみました。

CFP®はサーティファイド ファイナンシャル プランナー®、英語で書くと Certified Financial Planner です。
certifiedは「有資格の」「認定された」の意味だそうです。

AFPはアフィリエイテッド ファイナンシャル プランナー、英語だと Affiliated Financial Planner です。
affiliatedは「付属の」「系列の」「関連した」の意味だそうです。

分かりやすい日本語を考えようかと思いましたが、良い案が浮かばないのでやめます。
とりあえず、Bがない理由はわかりました。

AFP認定研修(技能士課程)を受けました

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すっかり「週末になるとブログを更新したくなるサイクル」が定着してしまいました。
しかも、週末はAFP認定研修の課題に取り組んでいたため、結局週明けになってしまいました。

2つのFP資格

今更ですが、FP(ファイナンシャルプランナー)の資格は2つあります。
国家資格のファイナンシャルプランニング技能士(以下FP技能士)と民間資格のCFP、AFPです。

FP技能士の方は1級~3級まであり、試験を実施している団体が2つあります。
金融財政事情研究会(以下きんざい)とFP協会です。

自分は3→2→1級とずっときんざいで受検してきました。
年会費をケチってCFPはもちろん、AFPすら取得していませんでした。

ようやくAFPを目指す

きんざいの準会員にはなっていたので会報等を見て気づきましたが、きんざいは基本的に金融機関(銀行や保険会社等)に勤務している人向けの団体です。
本格的にFPを目指すならFP協会にCFP,AFPとして登録することが不可欠です。

そこで遅まきながら、まずはAFPとしての登録を目指しました。
試験には受かっているので、AFP認定研修の「技能士課程」というものを修了すれば登録できます。

FP協会のサイトで見つけたFPK研修センターという会社の講座を申し込みました。
通信教育(eラーニング)のみで、一番安かったので。
いくつかの課題を提出すれば修了となります。

この週末でどうにか課題を出し終わりました。
1冊だけテキスト?が郵送されてきましたがそれ以外はすべてWEBで完結したので楽でした。
採点の結果待ちですが、6割以上出来ていればOKで、今月中にAFP登録できれば6月に行われるCFP試験の願書提出を来月行うことが可能になります。

基本課程よりお得

FP協会のサイトによれば、AFPになるための基本ルートは
 AFP認定研修(基本課程)の修了→2級FP技能検定合格
なのだそうで、この「基本課程」の方は最低でも2万円はかかります。
自分のように
 2級FP技能検定合格→AFP認定研修(技能士課程)の修了
の場合、技能士課程は9千円弱からあります。
3級合格済か2年以上のFP実務経験がないとこちらのルートはとれないそうですが。

FP協会さん、これからよろしくお願いしますです。

“次”に向けて動き始めています

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週1ペースでの更新がすっかり定着してしまいました。
ページビューも減ってるだろうと思ったら、ほとんど変わっていませんでした。低位安定です(笑)
詳しく見てみると、一昨年書いた相続税申告のページが見られたりしていて「ストックの大切さ」(継続は力なり?)を実感しました。
自分の経験がどなたかのお役に立っていれば、嬉しい限りです。

今年に入ってブログの更新が減っているのは筋トレのせいもありますが、自分の将来を真剣に考え始めたためでもあります。
具体的に言えば、会社を辞めて独立FP・社労士として開業することを考えています。
自分がそれで生活していけるのか全く見えませんが、あとはやってみないとわからないな、やってみようという気持ちです。

夫婦仲は良い方だと思っていますし、意向は以前から口にしていましたが、それでも妻に言い出すまで時間がかかりました。
小さい子供がいるのに最終的には理解・応援してくれて心から感謝しています。
会社とのこと含め今まさに「現在進行形」なのでまだ上手く書けませんが、いつか機会があったら詳しく書きたいと思います。
「21年勤めた会社を辞めました」って記事書いたらバズりますかね(笑)

独立FPの人がどんな仕事をして、どこから収入を得ているか、どんなノウハウがあるのかはネットで調べてもなかなかわかりません。
そんな中、先月~来月にかけて複数のセミナーが開催され、参加します(しました)。
有料セミナーですし、どこまで記事にしてよいものかわかりませんが、こちらも機会があればいずれ。

イオン銀行Myステージの特典変更~いきなりか!

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イオン銀行Myステージの特典変更

年末年始の休み中にイオンカードセレクトを申し込み、イオン銀行の口座を使い始めました。
fp-uta.hatenablog.jp

上記記事にも書いた通り、がんばらなくても普通預金で0.1%の利息を受け取れることに惹かれたからです。
それが、条件変更になってしまいました!

そもそもイオン銀行Myステージと金利の関係は?

簡単に言うと「イオン銀行(やカード等)をたくさん利用してくれた人は、普通預金金利をアップするよ」という仕組みです。
今までは、最も利用している「プラチナ」ステージの人は0.12%、そこそこ利用の「ゴールド」ステージ「シルバー」ステージの人でも0.10%の金利がもらえました。
「プラチナ」を目指すのは厳しいですが、「シルバー」ならイオンカードセレクトを契約してインターネットバンキングの登録して、イオンでちょこちょこ買い物すれば毎月達成できると思っていました。

変更内容は?

「プラチナ」ステージの人の金利は0.15%にアップします。
しかし、私が目指すつもりだった「シルバー」ステージの金利は0.05%にダウンしてしまいます。
0.10%を目指すなら、その上の「ゴールド」ステージ(イオン銀行スコア100点以上)が必要になります。

(詳細はリンクをご参照ください)
「イオン銀行Myステージ」の特典ならびにイオン銀行スコアの一部変更について |お知らせ|イオン銀行

スコア配点の変更もあり「投信自動積立の口座振替」「外貨普通預金積立の口座振替」が配点増(10点→30点)です。
手数料のとれるリスク資産にシフトさせようというのはどこの銀行も共通なので、今更怒る気もしませんが。

対応策は?

上述のイオンカードセレクトを契約してインターネットバンキングの登録で40点。
さらに、イオンで買い物することで
 イオンカードご利用代金の当行口座からのお引落し
 当行キャッシュカードに付帯の電子マネーWAONのご利用金額
 当行キャッシュカードに付帯の電子マネーWAONでのオートチャージのご利用
で30点。
自分にとって毎月確実に得られそうなのは70点です。
給与振込口座で30点が簡単なのですが、今は変えたくない事情があります。

イオンカードをたくさん利用したり公共料金の引き落としに使えば点数は増えますが、カードのポイント還元率が低い(0.5%)ので気が進みません。
近所のイオンでの買い物を増やせば・・・本末転倒ですね。
投資信託の積立を1000円ずつすればよいか、とも思い始めています。

ステージ判定は毎月あるので、今月は諦めてもう少し考えてみます。

マンションに入っているケーブルテレビ会社にプロバイダを変更しました

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すっかり週1ペースの更新が定着してしまいました。
ちょっと、自分の中で結論が出てない問題があるもので。

日常生活は普通に送っていて、年末年始にイオン銀行の口座をつくったのを皮切りに、節約のためにカード会社変更等あれこれやってます。
先日、インターネットのプロバイダもマンションに入っているケーブルテレビ会社に変更しました。
長くなりそうなのと、私の知識が系統立っていないので、まず経緯だけ簡単に書きます。
(細部の表現には誤りがあるかもしれません)

・住んでるマンションのTV回線は、元々ケーブルテレビ会社(イッツコム)が引いていた。
・今回全体の工事(?)を行ったので、イッツコムの人が各部屋の接続口を交換し、電波の入り具合を確認することになった。
・確認したついでに「ケーブルテレビに入りませんか」という勧誘がありました。

以前社宅に住んでいたときにも、別のケーブルテレビ会社でしたが同じようなことがありました。
ついでというよりこちらが主目的のような気もします。

光回線とプロバイダとしての契約合わせ、通常なら6千円/月以上するところ、このマンションなら4,730円/月で申し込めます。
・ケーブルテレビとセットだと~とか、東急でんきの売り込みもあり。

今まで我が家はNTTのフレッツ光に約4千円/月、プロバイダに1,700円/月支払っていたので、月1千円安くなってネットのスピードも速くなるなら変えない理由がないね、ということで変えてしまいました。
ただ、今のところスピードは速くなっていなくて、パソコンが古いせいなのか別の原因があるのか、いずれ解明しないといけない(今までは最大100bps→今度は最大600bps)。

今回の変更で、長く使っていたプロバイダ提供のメールアドレスが使えなくなります。
いや、200円/月払えば使い続けられるそうなのですが(知らなかった!)、かなりG-Mailが主になってはいるので、もう止めてしまおうと思っています。
メール送ってくる友達もほとんどいませんしね。

それと、固定電話の番号も変わりました。
普段掛けてくるのは自分と妻の親くらいなのでこちらもほとんど支障はありません。
ただ、あちこち登録したり届け出たりしてますからね。自分の勤務先とか子供の学校・幼稚園とか、銀行、カード会社・・・。
結構時間がかかりそうです。

これがベストの選択だったかはわかりませんが、現状より安くなるならいいじゃないか、ということで。
イッツコムは東急の系列なので沿線に住んでいる自分としては印象も悪くなかったですし。
(東急カードで支払うと、ポイント2倍という説明もありました。妻いわく、その時自分の目は輝いていたらしいです・・・)

山崎元「シンプルにわかる確定拠出年金」を読んで

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山崎元「シンプルにわかる確定拠出年金」(角川新書)の書評です。
確定拠出年金のメリットやどのように利用すればよいか、どの商品を選べばよいかといったことが書名通り「シンプルに」書かれています。
2017年6月に出版された本なので、法改正による加入対象者の拡大にも対応しています。
また、個人型のみならず企業型の利用者向けの箇所があるのもありがたいところです。

自分は既に山崎さんの本を何冊も読んでお手本にしているので目新しい主張はほとんどありませんでした。
自分が運用するうえで新しい発見としては、「国内株式のインデックス投資をするなら手数料の安いETFの方がよい」というところでしょうか。
確定拠出年金の限度額以上に運用資産がある場合は、確定拠出年金で外国株式の投資信託、NISAで国内株式のETFを購入するのがベスト、という結論です(もちろんどちらもインデックス)。
自分も結果的にそうなっている部分はありますが、あまり意識していませんでした。

山崎さんは、読者が迷わないよう結論を明確にということをかなり意識して書かれています。
そのため、本当の初心者の場合だと「どうしてそうなるの?」という疑問が生じたり、理解がしにくい部分があるかもしれません。
また、アクティブファンドも一刀両断に切り捨てています。
たしかに長期にわたり市場平均を上回り続けたアクティブファンドは存在しないと言われていますが、ここまではっきり否定するとは、と改めて驚きました。
(それに気づけるだけ自分も成長したのでしょうか・・・)
“地雷”のようなアクティブファンドを売りつけてくる金融機関に対抗するためにはこのくらい書いておかないと、という「親心」だろうと思いますが。

自分の勤めている会社が確定拠出年金に移行した方や、これから個人型確定拠出年金を始めてみようと思っている方には一読の価値ありです。