資産運用を楽しむブログ

社労士資格を持つファイナンシャルプランナーによるお金に関するあれこれ

男性誌にもよい記事が

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先週男性誌の記事を取り上げない理由という記事を書いたばかりでしたが、今週は珍しく!?まともな記事があったので紹介します。

税金を減らせる方法を紹介

週刊現代9月16日号の「あなたの税金を来年から「30万円安くする」方法」です。
「固定資産税の評価は間違っていることがあるから確認した方がよい」という記事に始まり、年末調整や確定申告で納税額を減らせることが書かれています。
固定資産税以外で紹介されているのは、各種控除(医療費控除、スイッチOTC薬の所得控除、扶養控除、障碍者控除、地震保険料控除)や自動車税などです。

脱税まがいの方法はなくどれもまっとうで、該当する人が然るべく手続きすれば納税額を減らせるはずです。
さすがに見出し通り30万円減らせる人は少ないでしょうが、そこは目くじらたてるところではないでしょう。

スイッチOTC薬

自分も、医療費控除を申告できるかもと思って、該当する領収書やレシートは保管しています。
ただ、従来からの医療費控除は世帯で10万円以上が対象なので、手術でもないとなかなか超えません。

今年からスイッチOTC薬の所得控除というものが始まり、こちらは12000円を超えれば対象となるのでちょっと期待しています。
あるドラッグストアのレシートは品名の横に**をうつことでスイッチOTC薬であることを表していました。
なかなか工夫してますね。

まあ、健康で医療費が少ないに越したことはないのですが。

画竜点睛

税金を減らせる方法がないか、確認してみましょう。